♭6 浪人生となった。
えっと。。 お久しぶりです!
って、もう誰も見てないか・・・。
わたくしは、大学受験、失敗に終わりましたので、浪人しま〜す。
センターでこけてそこからズルズルといってしまいました。
もう一度九大目指して頑張ります。。
P.S.
小説は、おそらく書けるとしたら1年後です。
受験成功したら、長々とつづっていきます。
太鼓の達人?
また1年お預けですね。。こりゃ。
って、もう誰も見てないか・・・。
わたくしは、大学受験、失敗に終わりましたので、浪人しま〜す。
センターでこけてそこからズルズルといってしまいました。
もう一度九大目指して頑張ります。。
P.S.
小説は、おそらく書けるとしたら1年後です。
受験成功したら、長々とつづっていきます。
太鼓の達人?
また1年お預けですね。。こりゃ。
♭5 Baby you can drive my car
皆さんどうも。 お久しぶりです。
受験勉強ってかなりしんどいですね。。 日記を更新する時間もなく、放置状態になってしまったので申し訳ありません。
一応国立大学志望なので、それなりに勉強しないと浪人ってことになります。。
だから、マジで頑張らないとやばい!!
さて、これからも更新は難しいと思います。。 次の更新は、僕の大学合格発表あたりかと思います。
では、また頑張ります。。
P.S.
正直もう見てる人いないかもな〜。。
受験勉強ってかなりしんどいですね。。 日記を更新する時間もなく、放置状態になってしまったので申し訳ありません。
一応国立大学志望なので、それなりに勉強しないと浪人ってことになります。。
だから、マジで頑張らないとやばい!!
さて、これからも更新は難しいと思います。。 次の更新は、僕の大学合格発表あたりかと思います。
では、また頑張ります。。
P.S.
正直もう見てる人いないかもな〜。。
♭4 大人 第3章
2016年
大人になった今。
私はとある二流企業に勤めている。
私の仕事は主に、会議で使う書類づくりだ。
中学高校時代から、この類の書類を作るのは得意だ。
こんな書類ちゃっちゃと終わらせて、帰りますか。
だが、そううまくはいかない。
「ここをもうちょっとグラフを使って変えられないかな。」
あー。課長や係長は嫌いだ。
裏で頑張ってるかも知れんが、せめて部下を奴隷みたいに扱うのはやめてほしい。
これが毎日毎日。。
つらいつらい、いやだいやだ、きついきつい、だるいだるい。
私は缶ジュースを持って、公園のベンチで座っていた。
公園では子供たちがサッカーをしていた。
私は子供時代を回想した。
両親と行った高台、じいちゃんとごはん、、、
そういえば、賢くなれとか言われたが、無理だった。
私なんか、子供時代の方がよっぽど賢かったのかもしれない。
できればもう一度やり直して、賢く誠実に生きてみたかった。
サッカーボールが私のところへ転がってきた。
「おじさん、ボールとって〜」
おじさん、ね。。 私もそんなに老けたのか。
正直生まれて初めて「おじさん」と言われた。
大人ってつらい。
いつしか体力も落ちてきた気がする。
「臨時ニュースです。今日未明、公園で会社員の死体が発見されました。
その人の身元は・・・・・自殺した模様です。」
人生いろいろな生き方があり、そのうまい生き方はどこにもない。
子供の頃見た夢は大事にしましょう。 もし迷いがあるなら、彼のように、誰かに相談しないまま逝くことは避けましょう。
大人は確かに信用できない部分があります。 でも、その大人を信用していかない限り、自分自身を信用できなくなります。
そして、何か新しい発見があるはず。 決して自殺はしないように。
お詫び
1か月以上更新できず、小説もぐだぐだになってしまい、申し訳ありません。
完
大人になった今。
私はとある二流企業に勤めている。
私の仕事は主に、会議で使う書類づくりだ。
中学高校時代から、この類の書類を作るのは得意だ。
こんな書類ちゃっちゃと終わらせて、帰りますか。
だが、そううまくはいかない。
「ここをもうちょっとグラフを使って変えられないかな。」
あー。課長や係長は嫌いだ。
裏で頑張ってるかも知れんが、せめて部下を奴隷みたいに扱うのはやめてほしい。
これが毎日毎日。。
つらいつらい、いやだいやだ、きついきつい、だるいだるい。
私は缶ジュースを持って、公園のベンチで座っていた。
公園では子供たちがサッカーをしていた。
私は子供時代を回想した。
両親と行った高台、じいちゃんとごはん、、、
そういえば、賢くなれとか言われたが、無理だった。
私なんか、子供時代の方がよっぽど賢かったのかもしれない。
できればもう一度やり直して、賢く誠実に生きてみたかった。
サッカーボールが私のところへ転がってきた。
「おじさん、ボールとって〜」
おじさん、ね。。 私もそんなに老けたのか。
正直生まれて初めて「おじさん」と言われた。
大人ってつらい。
いつしか体力も落ちてきた気がする。
「臨時ニュースです。今日未明、公園で会社員の死体が発見されました。
その人の身元は・・・・・自殺した模様です。」
人生いろいろな生き方があり、そのうまい生き方はどこにもない。
子供の頃見た夢は大事にしましょう。 もし迷いがあるなら、彼のように、誰かに相談しないまま逝くことは避けましょう。
大人は確かに信用できない部分があります。 でも、その大人を信用していかない限り、自分自身を信用できなくなります。
そして、何か新しい発見があるはず。 決して自殺はしないように。
お詫び
1か月以上更新できず、小説もぐだぐだになってしまい、申し訳ありません。
完
♭3 大人 第2章
1997年
私は、幼稚園に入園した。
幼稚園では、お勉強ができるということで、少しわくわくしていた。
「は〜い。皆さん。おひるごはんの時間ですよ〜。」
先生は弁当を持ってくるよう、指示した。
今日のごはんは、チャーハン。
海老とグリンピースが入ったチャーハンだ。
もぐもぐ食べていたら、隣の子が言った。
「お前グリンピース食べれるの? すごいなぁ!
僕グリンピース嫌いなんだよ。」
「好き嫌いはよくないよ。大きくなれないよ。」
私は言ったが、その子は私より体が大きかったので、意味のないことだった。
私は、休み時間はよく絵を描いていた。
とても下手な絵だ。
男の子ならヒーローの絵、女の子ならかわいい妖精みたいな絵を描くらしい。
でも、私は両者とも描かなかった。
ナスカの地上絵みたいな、幾何学な絵だった。
さらには、幼稚園で習った漢字や数字を書いていた。
先生や他の子から、すごい目で見られたり、嫌な目で見られていた。
私の中では、これが普通の子のやることだと思い込んでいた。
周りの大人は皆こう言う。
「あなた頭が良いね。」
「さすがお母さんの子だね。」
私は、そんなに頭が良いの?
私はこのまま大人になれるの?
こんな不信がしばらく続いていた。
続く
私は、幼稚園に入園した。
幼稚園では、お勉強ができるということで、少しわくわくしていた。
「は〜い。皆さん。おひるごはんの時間ですよ〜。」
先生は弁当を持ってくるよう、指示した。
今日のごはんは、チャーハン。
海老とグリンピースが入ったチャーハンだ。
もぐもぐ食べていたら、隣の子が言った。
「お前グリンピース食べれるの? すごいなぁ!
僕グリンピース嫌いなんだよ。」
「好き嫌いはよくないよ。大きくなれないよ。」
私は言ったが、その子は私より体が大きかったので、意味のないことだった。
私は、休み時間はよく絵を描いていた。
とても下手な絵だ。
男の子ならヒーローの絵、女の子ならかわいい妖精みたいな絵を描くらしい。
でも、私は両者とも描かなかった。
ナスカの地上絵みたいな、幾何学な絵だった。
さらには、幼稚園で習った漢字や数字を書いていた。
先生や他の子から、すごい目で見られたり、嫌な目で見られていた。
私の中では、これが普通の子のやることだと思い込んでいた。
周りの大人は皆こう言う。
「あなた頭が良いね。」
「さすがお母さんの子だね。」
私は、そんなに頭が良いの?
私はこのまま大人になれるの?
こんな不信がしばらく続いていた。
続く
♭2 大人 第1章
1996年
私は、気がついたらある家にいた。
木造建築で、あちこちにひびが入っているほど腐敗しており、いかにも田舎にある感じの家だ。
私の周りにはいつも2人の大きな人がいた。
髪を後ろに束ねていて、長いスカートを履いている人。
前述した人より少し背が高く、おなかが出ている部分以外はたくましい人。
母と父だ。
私は、この2人といつもいろんな所へ連れて行かれていた。
水色の棒で組んでいるお城のようなもの、傾斜20度くらいのすべり降りて遊ぶものなどがある広場。
海が一望できる高台から普通の山、川まで、いろんな所へ行った。
私は、この2人といつもいろんな音楽を聴いていた。
ガンガン煩い曲、静かな曲、ノリノリの曲など。
2人といつも大声で歌っていた。 だが、その歌の言葉は私には理解できなかった。
私は、この2人といつもおじいちゃんおばあちゃんの所へ行った。
私より少し大きい子供も一緒だった。
私はその子供と仲良く遊んでいた。
おじいちゃんたちの話をこっそり聞くと、私が将来いい大人になるよと言っていた。
私は、ある日母に尋ねた。
「大人ってなあに?」
母はこう言った。
「お母さんたちみたいな人のことだよ。 高台や広場に行った時、いっぱい人がいたでしょ?
お母さんと同じくらいの背丈で、とても賢い大人だよ。」
「かしこいってなに?」
「お勉強ができるってことだよ。あなたもたくさん勉強して、いい大人になるんだよ。」
続く
私は、気がついたらある家にいた。
木造建築で、あちこちにひびが入っているほど腐敗しており、いかにも田舎にある感じの家だ。
私の周りにはいつも2人の大きな人がいた。
髪を後ろに束ねていて、長いスカートを履いている人。
前述した人より少し背が高く、おなかが出ている部分以外はたくましい人。
母と父だ。
私は、この2人といつもいろんな所へ連れて行かれていた。
水色の棒で組んでいるお城のようなもの、傾斜20度くらいのすべり降りて遊ぶものなどがある広場。
海が一望できる高台から普通の山、川まで、いろんな所へ行った。
私は、この2人といつもいろんな音楽を聴いていた。
ガンガン煩い曲、静かな曲、ノリノリの曲など。
2人といつも大声で歌っていた。 だが、その歌の言葉は私には理解できなかった。
私は、この2人といつもおじいちゃんおばあちゃんの所へ行った。
私より少し大きい子供も一緒だった。
私はその子供と仲良く遊んでいた。
おじいちゃんたちの話をこっそり聞くと、私が将来いい大人になるよと言っていた。
私は、ある日母に尋ねた。
「大人ってなあに?」
母はこう言った。
「お母さんたちみたいな人のことだよ。 高台や広場に行った時、いっぱい人がいたでしょ?
お母さんと同じくらいの背丈で、とても賢い大人だよ。」
「かしこいってなに?」
「お勉強ができるってことだよ。あなたもたくさん勉強して、いい大人になるんだよ。」
続く

